工業用ヒーターの新日電熱工業。鋳込ヒーターのご案内です。

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鋳込ヒーター

鋳込ヒーターのイメージ

鋳込ヒーターとは、合成樹脂や合成繊維などの生産ラインにおける配管やバルブ部分、金型などの立体形状の非加熱部を外側からそっくり覆い、アルミや真鍮、鉄、AL青銅などの材料を、鋳型に納められたシーズヒーターと同時に鋳込みんだヒーターで加熱するもの。
加熱の効率が良く、均一な過熱が可能で、かつ長寿命の期待できるヒーターです。
弊社では、鋳造用の釜として電気式が2基、重油式が8基を有しているほか、近年、急激に需要が増しているFPD業界からの大型化、均熱化の要求を満たすべく、大型の金型鋳造設備の導入などもおこなっております。

鋳込ヒーターの特長

  1. シーズヒーターをアルミニウム鋳物、真鍮鋳物などに鋳込みんで使用します。
  2. 鋳物の形状は『型』から製作しますので、複雑な形状にも加工できます。
  3. 使用温度はアルミニウム鋳物ヒーターで400℃、真鍮鋳物ヒーターで600℃まで使用できます。
    (ヒーター表面温度)
  4. 用途の多くは熱盤(1000×1000mm)、押出し機のシリンダー加熱、タンクに貼り付けて使用。その他半導体・液晶・合繊繊維・樹脂機械・食品機械・製造設備などに多く使用されています。
鋳込ヒーターのサンプルイメージ 鋳込ヒーターのサンプルイメージ 鋳込ヒーターのサンプルイメージ
鋳込ヒーターのサンプルイメージ    

各製品につきましては、企業様毎に合うものをご提案させていただいております。

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